”幸せ物質”をちょっぴりづつ増やしていくことで 春の陽射しのように  まったりとした生活がおくれたら良いな と思っている みきむぅの雑記帳的ブログです☆

スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- / Top↑
褒められ効果
以前、あるサイトでダイエット友達だった女性の方から
今日 とても素敵なメールをいただきましたガーベラ

その方の暖かい言葉に とっても心が潤されて ふと考えたこと


「褒められること」の効果



去年だったか、一昨年だか忘れましたが インターネットで
マラソンの小出監督のインタビューを見かけました。

マラソンランナーを育成・指導していく際の 一番のポイントは?
と聞かれて 監督は 

「とにかく褒めまくることだね。」

ランニングは おろかジョギングさえ やった事がないという記者が

「僕なんかでも褒めるんですか?」 と尋ねると

「ホメるよ~。 『よくそんなフォームで走れるなぁ』 ってホメるよ~」


思わず ホホ~ッ さすが小出監督だな、と感じましたネほしぃぃっ

日本人って、アメリカ人なんかと比べると 「褒めること」 を
あまりしない と思うんですよ。 たぶん謙遜する心を
重んじる文化から来ているんだと思うんですが。 

でも 「褒めること」 って必ずしも 褒められた本人の自慢に
通じてしまうとは限らない。

小出監督の ホメ言葉 もそうですが、発想とか観点の転換
に過ぎないとも考えられる。

こちらでよく使われるフレーズ


グラスが 半分 「空」 だと見るか
それとも 半分 「満たされている」 と見るか



私の親は前者の見方しかしないんです。 特に母親なんて相手・対象物の
短所しか見ない。 そういう家庭で育ったもんだから、今でも私は自分の
短所ばかり まず目についてしまう。

ウチのダンナは、本人曰く、お母さんや学校の先生から 常に
励まされて、褒められて育ったので、自分自身を見ても長所も短所も
ごく自然に受け入れられる。

人間 誰しも、適度に 「褒められること」 は良いというだけじゃなくて
必要なものなんじゃないでしょうかおんぷ




にほんブログ村 ライフスタイルブログ 自分磨きへにほんブログ村 海外生活ブログへ
ポチっとしていただけたら励みになりますはーと


スポンサーサイト
2009.11.20 / Top↑
コメントの投稿

Secret

TrackBackURL
→http://mikimou.blog18.fc2.com/tb.php/20-65717a5c
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。